未来授業 第3回 宇野維正 Vol.1100

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回 宇野維正  Vol.1100のメイン画像

今週の講師は、音楽・映画ジャーナリストの宇野維正さん。
「ロッキング・オン・ジャパン」や「カット」「ムジカ」などの編集部を経て、
現在は、映画サイト「リアルサウンド映画部」主筆、
著書には「1998年の宇多田ヒカル」や「くるりのこと」などがあります。

今週は、宇野維正さんとともに、暮れ行く「2016年の音楽シーン」を
様々な視点でみていきます。急速に変化と進化を続けるいまの音楽シーンに
何が起こっているのでしょうか。


音楽ジャンルの中で若者を中心に確固たる地位を築いてきたジャンル「ロック」。
この「ロック」にいま、大きな変化が起こっていると宇野さんは指摘します。
音楽ジャンルの中でも最もクールだったこの「ロック」。

未来授業3時間目、テーマは『ジャンルとしてのロックの終焉』。

◆宇野維正(ウノ・コレマサ)
映画・音楽ジャーナリスト。「ロッキング・オン・ジャパン」や
「カット」「ムジカ」などの編集部を経て、現在は映画サイト「リアルサウンド映画部」主筆。
「GLOW」「装苑」「NAVI CARS」でコラムや対談を連載中。
他に「BRUTUS」「MUSICA」「ナタリー」「CINRA」などで執筆。
喋り仕事もやってます。 著書「1998年の宇多田ヒカル」(新潮社)、「くるりのこと」(新潮社)。