未来授業 第4回 宇野維正 Vol.1101

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今週の講師は、音楽・映画ジャーナリストの宇野維正さん。
「ロッキング・オン・ジャパン」や「カット」「ムジカ」などの編集部を経て、
現在は、映画サイト「リアルサウンド映画部」主筆、
著書には「1998年の宇多田ヒカル」や「くるりのこと」などがあります。

今週は、宇野維正さんとともに、暮れ行く「2016年の音楽シーン」を
様々な視点でみていきます。急速に変化と進化を続けるいまの音楽シーンに
何が起こっているのでしょうか。

音楽が「リリースする」という言葉から「シェアする」に変わり、
音楽ビジネスに大きな変化が起きていると指摘する宇野さん。
それは、音楽業界の未来にどのような影響を与えていくのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『変わっていく音楽業界の常識』。

◆宇野維正(ウノ・コレマサ)
映画・音楽ジャーナリスト。「ロッキング・オン・ジャパン」や
「カット」「ムジカ」などの編集部を経て、現在は映画サイト「リアルサウンド映画部」主筆。
「GLOW」「装苑」「NAVI CARS」でコラムや対談を連載中。
他に「BRUTUS」「MUSICA」「ナタリー」「CINRA」などで執筆。
喋り仕事もやってます。 著書「1998年の宇多田ヒカル」(新潮社)、「くるりのこと」(新潮社。