未来授業 第2回 中川大地 Vol.1107

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今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
今週は、著書『現代ゲーム全史』で、日米の “ゲームの全て”を網羅し、
社会文化を論じている中川さんに、ポケモンGOはじめ日本発のゲームを
通して見えてくる、今の社会と日本の姿について伺ってきました。
ポケモンGOの世界的ヒット、プレイステーションVRの登場と、
2016年はゲーム界にとって革新的な出来事が続きましたが、
実はもう1つ、象徴的な出来事がありました。
未来授業4時間目。最後は、リオデジャネイロオリンピック閉会式の、
「あのパフォーマンス」をめぐる考察です。

テーマは『安倍マリオが見せた“ニッポン”』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。