未来授業 第3回 中川大地 Vol.1108

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今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
今週は、著書『現代ゲーム全史』で、日米の “ゲームの全て”を網羅し、
社会文化を論じている中川さんに、ポケモンGOはじめ日本発のゲームを
通して見えてくる、今の社会と日本の姿について伺っています。
未来授業3時間目。今日は、2016年のゲーム界に最大のインパクトとなった
ポケモンGOというゲームが、なぜここまでヒットしたのか。
中川さんに分析して頂きます。

3時間目のテーマは『“見立て”の文化と、ロジカルの融合』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。