未来授業 第4回 中川大地 Vol.1109

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回 中川大地  Vol.1109のメイン画像

今週の講師は、中川大地さん。
ゲーム、アニメ、ドラマなどカルチャー全般をホームに、
思想、都市論、生命科学から情報技術にまでおよぶ幅広い知識で、
評論、執筆活動を続ける評論家・編集者です。
先日発表した新刊『現代ゲーム全史』では、原始的な計算機から
ポケモンGOに至るまで、日米の “ゲーム”のすべてを網羅し、
社会・文化を論じています。
今週は、ポケモンGOなどの日本発のゲームによる大きなトピックを中心に、
ゲームという文化を通して見えてくる、今の社会と日本の姿を考えていきます。
未来授業4時間目。今日は、先日発売されたプレイステーションVRを中心に、
バーチャルリアリティという技術が、この先のゲームにもたらすものを伺います。

テーマは『VR時代の可能性とリスク』

◆中川大地(ナカガワ・ダイチ)評論家・編集者
1974年東京都墨田区向島生まれ。ゲーム、アニメ、ドラマ等のカルチャー全般をホームに、
日本思想や都市論、人類学、生命科学、情報技術等を渉猟して文化と社会、
現実と虚構を架橋する各種評論の執筆やコンセプチュアルムック等を制作。
批評誌『PLANETS』副編集長。著書に『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』
『東京スカイツリー論』、編書に『クリティカル・ゼロ』『あまちゃんメモリーズ』など。
最新著書は『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』(早川書房)。