未来授業 第1回 家田荘子 Vol.1114

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回 家田荘子  Vol.1114のメイン画像

今週の講師は作家の家田荘子さんです。
「極道の女(おんな)たち」「イエローキャブ」「私を抱いてそしてキスして」。
これまで、裏社会や性風俗、エイズなど、タブーに挑戦する数々の
ノンフィクション作品を発表してきました。
そんな家田さんが10年以上追い続けてきたのが、高齢化社会と介護の現状です。
著書「昼、介護職。夜、デリヘル嬢。」では、肉体的にも精神的にも
大きな負担を強いられている介護ヘルパーたちの過酷な実情に迫りました。
    
未来授業1時間目、テーマは
『介護職は日本の宝』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
その他、「極道の妻たち」、「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、
「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など数多くの話題作がある。
現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。
僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。