未来授業 第4回 家田荘子 Vol.1117

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今週の講師は作家の家田荘子さんです。
「極道の妻たち」では、裏社会に生きる女の姿を。
「私を抱いてそしてキスして」では、エイズ患者の置かれた現状を。
常にタブーに挑戦し、新たなテーマを開拓し続けてきました。

高野山真言宗の僧侶でもある家田さん。
創作と取材の「原点」は、自らの生い立ちにあると言います。    

未来授業4時間目、テーマは
『続けることのご利益』

◆家田荘子(イエダ・ショウコ)
ノンフィクション作家。高野山真言宗僧侶。
「私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録~」(文藝春秋)で、
第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その他、「極道の妻たち」、
「バブルと寝た女たち」、「歌舞伎町シノギの人々」、
「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」など数多くの話題作がある。
現在、作家のほか、大阪府泉佐野市観光大使、四国八十八ヶ所霊場会公認先達。
僧侶になり住職の資格を持つ(大僧都)。現在は高野山でも法話を行っている。