未来授業 第4回 開沼博 Vol.1125

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今週の講師は立命館大学准教授で福島学のスペシャリスト、開沼博さんです。

開沼さんは福島県いわき市出身。
2006年から福島第一原発周辺地域の社会学的調査に携わり、
東日本大震災後は福島の復興に関する調査研究を続けてきました。

開沼さんによる「はじめての福島学、未来授業エディション」
4時間目のテーマは・・、『 中間貯蔵施設と福島の新たな産業 』。

◆開沼博(かいぬま・ひろし)
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。