未来授業 第1回 石黒浩 Vol.1134

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回 石黒浩  Vol.1134のメイン画像

今週から5週にわたり、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の模様をお届けします。
今年のテーマは『WORK SHIFT 2016、第4次産業革命のハピネスとは?』。「AI」や「IoT」といった最新のテクノロジーによって、わたしたちの働き方、生き方はどう変わるのか?各ジャンルのフロントランナーと現役大学生が熱い議論を繰り広げました。
今週はその中から、大阪大学大学院教授、石黒浩さんの授業をダイジェストでお届けします。
ロボット学の世界的な権威で、マツコロイドの生みの親でもある石黒さん。そんな石黒さんが学生たちに問いかけたテーマは、「人間とロボットの境界線~あなたの存在価値はどこにある?~」です。
未来授業1時間目。『 肉体とは何か?心とは何か? 』

石黒浩 (いしぐろ ひろし)
1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授(特別教授)・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。工学博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。2011年大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。