未来授業 第2回 石黒浩 Vol.1135

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今週は、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2016 未来授業」特別公開授業の模様をダイジェストでお届けしています。
今週は、大阪大学大学院教授、石黒浩さんの授業です。ロボット学の世界的な権威で、マツコロイドの生みの親でもある石黒さん。石黒さんが人型のロボット「アンドロイド」をつくるのは、「人間とは何か」という究極の問いに基づいています。
未来授業2時間目。『人間とロボットの境界線、あなたの存在価値はどこにある?』

石黒浩 (いしぐろ ひろし)
1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授(特別教授)・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。工学博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。2011年大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。