未来授業 第3回 石黒浩 Vol.1136

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今週は、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2016 未来授業」特別公開授業の模様をダイジェストでお届けしています。
今週は、ロボット学の世界的な権威、大阪大学大学院教授・石黒浩(いしぐろ・ひろし)さんの授業です。いまわたしたちの社会には、介護ロボットや野菜収穫ロボットなど、さまざまなロボットが登場し、活躍を始めています。またAI=人工知能の進化も止まりません。近い将来、わたしたちの仕事が
ロボットやコンピューターに奪われる日が来るのでしょうか。
未来授業3時間目。『人間と技術とシンギュラリティ』

石黒浩 (いしぐろ ひろし)
1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授(特別教授)・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。工学博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。2011年大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。