未来授業 第4回 石黒浩 Vol.1137

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今週は、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2016 未来授業」特別公開授業の模様をダイジェストでお届けしています。
今週は、ロボット学の世界的な権威、大阪大学大学院教授・石黒浩さんの授業です。
「人間は技術を使う“猿”で、人間とテクノロジーは切り離せない」という石黒さん。「ロボットや人工知能が人間の雇用を奪うことは自然なこと」とも語りました。
さらに、「人間は限りある肉体を捨ててロボットとなり、いずれ無機物化していくだろう」と1000年後の未来を予測しました。
未来授業4時間目。『わたしたちがロボットになる日』

石黒浩 (いしぐろ ひろし)
1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授(特別教授)・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。工学博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。2011年大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。