未来授業 第1回 高桑早生 Vol.1138

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今週もこの秋、全国3カ所で行われた特別公開授業「FM FESTIVAL 2016 未来授業 明日の日本人たちへ」の模様をお届けします。
今年のテーマは『WORK SHIFT 2016、第4次産業革命のハピネスとは?』

「AI」や「IoT」といった最新のテクノロジーによって、わたしたちの働き方、生き方はどう変わるのか?さまざまなジャンルのフロントランナーと現役大学生が熱い議論を繰り広げました。

今週は、片足義足の日本最速女王、高桑早生さんの授業をダイジェストでお届けします。
高校時代に障害者スポーツを始めた高桑さん。ロンドン、そして、リオデジャネイロと、パラリンピックに連続出場。今年のリオでは100メートル・200メートル・走り幅跳び、3種目でいずれも決勝進出を果たしています。いまでこそ、日本を代表するパラアスリートとして活躍している高桑さんですが、多感な中学校時代に難病におかされ、片足を切断するか否か、その決断を自分でくだしています。

未来授業1時間目。『 私が義足を選んだ理由 』

◆高桑早生(たかくわ・さき)
中学生の時に骨肉腫で左下腿を切断。高校で本格的に陸上を始めると、才能を一気に開花させ20歳でロンドンパラリンピックに出場を果たした。大学在学中から、競技だけではなく講演を始めとする様々な社会活動に参加するなど活躍の場は広い。クラスはT44。