未来授業 第2回 高桑早生 Vol.1139

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 高桑早生  Vol.1139のメイン画像

今週は、片足義足の日本最速女王、高桑早生さんの授業です。
今年のリオパラリンピックには、T44クラスの日本代表として、陸上3種目に出場、いずれも入賞を果たした高桑さん。

義足というテクノロジーがものすごい勢いで進化する中、これからは障害を抱えたパラリンピアンが、オリンピアンの記録を越えてくるケースがどんどん生まれてくる、と話します。

すでに走り幅跳びの世界では、義足にもかかわらずオリンピアンよりもより遠く飛ぶ選手が現われています。

未来授業2時間目。
『義足の選手がオリンピックに出場してメダルを獲ることはアリかナシか』

◆高桑早生(たかくわ・さき)
中学生の時に骨肉腫で左下腿を切断。高校で本格的に陸上を始めると、才能を一気に開花させ20歳でロンドンパラリンピックに出場を果たした。大学在学中から、競技だけではなく講演を始めとする様々な社会活動に参加するなど活躍の場は広い。クラスはT44。