未来授業 第3回 高桑早生 Vol.1140

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今週は、片足義足の日本最速女王。リオパラリンピックには、T44クラスの日本代表として、陸上3種目に出場、いずれも、入賞を果たしているアスリート、高桑早生さんの授業です。

2014年、陸上の歴史を塗り替える大きな出来事がありました。ドイツでおこなわれた陸上選手権、走り幅跳びに出場した、片足義足のマルクス・レーム選手が一般の健常者を破って優勝したのです。スポーツ義足というテクノロジーを享受したパラリンピアンが、オリンピックで金メダルを獲得する日は、今後、やってくるのでしょうか?そういう未来を、私たちは受け入れることができるでしょうか?日本を代表するパラリンピアンの高桑早生さんは、大学生に問いかけました。

未来授業3時間目。
『東京パラリンピックの競技会場が満員になる方法』。

◆高桑早生(たかくわ・さき)
中学生の時に骨肉腫で左下腿を切断。高校で本格的に陸上を始めると、才能を一気に開花させ20歳でロンドンパラリンピックに出場を果たした。大学在学中から、競技だけではなく講演を始めとする様々な社会活動に参加するなど活躍の場は広い。クラスはT44。