未来授業 第4回 高桑早生 Vol.1141

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今週は、この秋全国3カ所で行われた「FM FESTIVAL 2016 未来授業」
特別公開授業の模様をダイジェストでお届けしています。

今週は、片足義足の日本最速女王。高桑早生さんの授業です。
多感な中学校時代、難病におかされて、人生の選択を迫られた高桑さん。
片足を切断して義足を履くのか。
それとも、動かすことはできなくなるが生身の足を残すのか。

義足を選択した高桑さんは、いま、競技場では100メートルを13秒台で走り、
街の中ではハイヒールを履いて暮らしています。
「私は、最先端のテクノロジーによって生かされてきた体現者」だと話します。

未来授業4時間目。
『義足というテクノロジーは人間を超えるのか』

◆高桑早生(たかくわ・さき)
中学生の時に骨肉腫で左下腿を切断。高校で本格的に陸上を始めると、才能を一気に開花させ20歳でロンドンパラリンピックに出場を果たした。大学在学中から、競技だけではなく講演を始めとする様々な社会活動に参加するなど活躍の場は広い。クラスはT44。