未来授業 第2回 落合陽一 Vol.1147

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この秋全国3か所で行われたFMフェスティバル2016未来授業 あすの日本人たちへ 特別公開授業の中から、筑波大学助教でメディアアーティスト、落合陽一さんの講義をお送りします。

人工知能やロボットがあらゆることをこなし、現実と仮想が入り交じる時代。ヒトと機械が折り合う方法とは何か。
現代の魔術師と呼ばれる落合さんは「デジタルネイチャーの思考法」という人と自然と計算機とデータが接続された世界における新しい考え方を学生たちと議論しました。

未来授業2時間目。
テーマは『コンピュータに制御されるのは怖いことか』

落合陽一(おちあい・よういち)
筑波大学でメディア芸術を学び,東京大学で学際情報学の博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。2015年より筑波大学助教に着任。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ぶビジョンに向けて研究に従事。情報処理推進機構よりスーパークリエータ/天才プログラマー認定に認定。World Technology Award 2015、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。