未来授業 第1回 堤未果 Vol.1166

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今週の講師は、国際ジャーナリスト・堤未果さん。
国連婦人開発基金、アメリカ野村證券などを経て9.11同時多発テロを機にジャーナリストに。アメリカと日本を行き来し、日本のマスコミが伝えないアメリカの現状を伝えています。「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などの著書は、海外でも翻訳され高い評価を受けています。また最新刊『政府はもう嘘をつけない』ではトランプ大統領誕生を予見させるような分析もされています。

アメリカ・トランプ大統領誕生から1か月。その発言や打ち出す政策による、混乱の様子が連日報じられています。今週は、こうしたトランプ大統領をめぐるメディアの報道、そして報じられない事実について、現地アメリカを長年取材している堤さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、大方の予想を覆した昨年の大統領選挙の真相です。

テーマは『なぜ、トランプは大統領になれたか』

◆堤未果(つつみみか)
国際ジャーナリスト/東京都生まれ
NY州立大学国際関係論学科卒、NY市立大学大学院国際関係論学科修士号 取得。
国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11同時多発テロに遭遇。以後ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆・講演活動を続ける。
「政府はもう嘘をつけない」、「18歳からの民主主義」、「政府は必ず嘘をつく」、
「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などを執筆