未来授業 第2回 堤未果 Vol.1167

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今週の講師は、国際ジャーナリスト・堤未果さん。
国連婦人開発基金、アメリカ野村證券などを経て9.11同時多発テロを機にジャーナリストに。アメリカと日本を行き来し、日本のマスコミが伝えないアメリカの現状を伝えています。「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などの著書は、海外でも翻訳され高い評価を受けています。また最新刊『政府はもう嘘をつけない』ではトランプ大統領誕生を予見させるような分析もされています。

今週は、アメリカ・トランプ大統領をめぐるメディアの報道と、
報じられない事実について、アメリカを長年取材している堤さんに伺っています。

未来授業2時間目。今日は昨年の大統領選におけるメディアの報じ方について。
この大統領選でマスコミは、ヒラリー・クリントンの勝利を予想し続けました。なぜ、マスコミは誤った予測を続けたのか。堤さんは、現代の大メディアが
抱える問題を指摘します。 

テーマは『大手マスコミの敗北』

◆堤未果(つつみみか)
国際ジャーナリスト/東京都生まれ
NY州立大学国際関係論学科卒、NY市立大学大学院国際関係論学科修士号 取得。
国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11同時多発テロに遭遇。以後ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆・講演活動を続ける。
「政府はもう嘘をつけない」、「18歳からの民主主義」、「政府は必ず嘘をつく」、
「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などを執筆