未来授業 第3回 堤未果 Vol.1168

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今週の講師は、国際ジャーナリスト・堤未果さん。
国連婦人開発基金、アメリカ野村證券などを経て9.11同時多発テロを機にジャーナリストに。アメリカと日本を行き来し、日本のマスコミが伝えないアメリカの現状を伝えています。「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などの著書は、海外でも翻訳され高い評価を受けています。また最新刊『政府はもう嘘をつけない』ではトランプ大統領誕生を予見させるような分析もされています。

今週は、アメリカ・トランプ大統領をめぐるメディアの報道と、報じられない事実について、アメリカを長年取材している堤さんに伺っています。

就任以降、大統領令へのサインという形で次々政策を実行に移すトランプ大統領。
特に批判が集中しているのが、移民・難民問題とメキシコ国境問題です。
これについて堤さんは、これまでの報道とは違う見方をしています。

未来授業3時間目 テーマは『メキシコの壁の、断片と真実』

◆堤未果(つつみみか)
国際ジャーナリスト/東京都生まれ
NY州立大学国際関係論学科卒、NY市立大学大学院国際関係論学科修士号 取得。
国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11同時多発テロに遭遇。以後ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆・講演活動を続ける。
「政府はもう嘘をつけない」、「18歳からの民主主義」、「政府は必ず嘘をつく」、
「ルポ貧困大国アメリカ」「アメリカ弱者革命」などを執筆