未来授業 第2回 南雄介 Vol. 1175

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今週の講師は、国立新美術館の副館長、南雄介さんです。
国立新美術館では現在、世界的な現代絵画の巨匠、草間彌生さんの大規模な企画展が開催されています。
そこで今週は、草間彌生さんの歩みと作品をたどりながら、その魅力に迫っています。
1950年代後半アメリカに渡った草間さんがまず注目を集めたのが、大きなカンヴァスを網目状のモチーフを埋め尽くした、
「ネット・ペインティング」と呼ばれる、一連の作品群です。
そしてその後も、草間さんの表現手法は常に変化を続けてきました。

未来授業2時間目。『これから何を描くのですか。それは私の手に聞いてください。』

南 雄介(みなみゆうすけ)
1959年生まれ。1986年東京芸術大学大学院修了。東京都美術館、東京都現代美術館を経て、2004年4月より国立新美術館設立準備室に勤務、2013年4月より現職。国立新美術館での展覧会に、「開館記念展 20世紀美術探検」、「光 松本陽子/野口里佳」展、「シュルレアリスム展」、「与えられた形象 辰野登恵子/柴田敏雄」展、「アメリカン・ポップ・アート展」、「中村一美展」、「マグリット展」、「ダリ展」、「草間彌生 わが永遠の魂」展など。