未来授業 第4回 山下澄人 Vol. 1205

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今週の講師は、小説家で劇作家の、山下澄人さん。
今年1月、小説「しんせかい」で第156回芥川賞を受賞しました。
山下さんは19歳からの2年間、脚本家倉本聰さんが主宰する「富良野塾」で過ごしました。
間違って配達された新聞に書かれた「塾生募集」の記事がきっかけでした。
「倉本さんとの出会いがなければ、いまの自分はいない」山下さんはそう振り返ります。

未来授業4時間目。テーマは『 真に受けろ、そして疑え 』

山下澄人 ヤマシタ・スミト
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年、「しんせかい」で第156回芥川賞受賞。