未来授業 第2回 四角大輔 Vol. 1235

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 四角大輔 Vol. 1235のメイン画像

今週の講師は、四角大輔さん。
「モバイルボヘミアン」を名乗り、ニュージーランド湖畔での半自給自足生活と、世界中を旅する移動生活を続ける執筆家です。元々は数多くのヒットを産んだ大手レコード会社のプロデューサーでしたが、数年前に会社を退社、本来自分がやりたかったライフスタイルを実践しています。今ではその生き方そのものがビジネスに繋がり、企業やメディアからも注目を集めています。

今週は、四角さんのライフスタイルについて伺いながら、日本の「働き方改革」を、若い世代がどう受け止めればよいのか考えます。

・・・仕事と遊びと生活の境目が無く、場所の制約もなく好きなことをする生き方…モバイルボヘミアン。実はいまこのライフスタイルが、時代とリンクしながら広がりつつあるといいます。その背景には何があるのでしょうか。

未来授業2時間目。テーマは『どこでも繋がる時代』

四角大輔(よすみ・だいすけ)
森の生活者、アーティストインキュベーター
「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、オルタナティヴな生き方を提唱し続ける執筆家。
ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、現在は、7年ぶりに音楽アーティストのプロデュースを再開し、シンガーソングライター「尾崎裕哉」のプロデュースに携わる。
持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。
著書に最新作の『モバルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、ベストセラーとなった『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。