未来授業 第3回 清水建二 Vol. 1276

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今週の講師は、株式会社「空気を読むを科学する研究所」代表、清水建二さん。東京大学大学院でコミュニケーション論などを学び、その後、表情から人の感情を読み解く理論・技術である「FACS:顔面動作符号化システム」を習得。現在、企業や公的機関の研修、コンサルティングのほか、ニュースやバラエティ番組での、著名人の表情分析などでも活躍しています。

清水さんによれば、この「FACS」…表情分析の理論・技術はすでに様々な分野に、応用が始まっているということなんですが、そこには、懸念される部分もあると言います。
ということで未来授業3時間目。

テーマは『心を読み取るリスク』

清水建二(しみず・けんじ)
1982年、東京生まれ。株式会社空気を読むを科学する研究所代表取締役。防衛省講師。特定非営利活動法人日本交渉協会特別顧問。日本顔学会会員。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。
また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女 シーズン16」)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。著書に『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版、『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社がある。

※一瞬だけ本音が現れる「微表情」の例を、清水さんに実際にやっていただきました。
【1:悲しい 2:考えている 3:軽蔑 4:嫌悪】
つまり一瞬「3」の表情が浮かんだら、相手はアナタのことを軽蔑しているのかもしれません・・・。コミュニケーションの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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