未来授業 第3回 市原えつこ Vol. 1284

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今週の講師は、アーティスト、市原えつこさんです。
市原さんは、大学在学中からインスタレーションやパフォーマンス作品を制作。最新作<デジタルシャーマン・プロジェクト>では、弔いの儀式とデジタルデバイスを組み合わせて、日本人の死生観に迫っています。
そんな市原さんの作品のひとつが、<セクハラインターフェイス>。大根が艶(なま)めかしく喘ぎ声を上げる、謎のアート作品です。
そこには、市原作品に共通の「ある視点」が。

未来授業3時間目。テーマは

『隠されたものに光を当てる』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。