未来授業 第2回 沼田真佑 Vol. 1291

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 沼田真佑 Vol. 1291のメイン画像

今週の講師は、沼田真佑さん。
今年7月、「影裏」で第157回 芥川賞を受賞。デビュー作での受賞は大きな話題となりました。この作品は、東日本大震災 前後の東北・盛岡が舞台。震災をきっかけに浮かび上がる、人の知られざる側面が描かれています。小説「影裏」は、会社員の主人公と、「日浅(ひあさ)」という友人の日常から始まり、震災をきっかけに友人「日浅」の過去などが明らかになる、という
ストーリーです。このストーリーや人物設定を、沼田さんはご自身でこう説明しています。

未来授業2時間目。

テーマは『災害で人は寛容になる』

沼田真佑(ぬまた・しんすけ)
1978年北海道生まれ。西南学院大学卒業後、福岡市で塾講師を務める。現在、岩手県盛岡市在住。本作で第122回文學界新人賞受賞しデビュー。