未来授業 第1回 飯村まきみ Vol. 1326

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今週の講師は オランダを拠点にアフリカのアルビノの人権擁護活動をしている「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長 飯村まきみさんです。
アフリカの一部の国や地域では古くから、白い肌を持って生まれた人々、アルビニズムを持った人々を「アルビノ」と呼び、特別視する習慣があり、水面下で行われる「アルビノ狩り」が問題になっています。
人間が人間を狩る。
なぜ、そんな事が行われるようになったのでしょうか…。

未来授業1時間目、テーマは「アルビノとは何か」

飯村まきみ
障害者福祉が専門で、日本、カナダと障害者福祉関係のフィールドで活動。2000年よりオランダ在住。2000年~2007年まではフリーランスのライターとして日本から来る研究者のサポートをし、2008年からはオランダをベースにしたNGOで、発展途上国の障害児をサポートする仕事に従事。現在はアフリカで迫害されるアルビニズムをもつ人々の人権擁護活動をする「ジョセファット・トーナー財団ヨーロッパ本部」の事務局長を勤める。