未来授業 第4回 龜石太夏匡 Vol. 1333

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大学を卒業後、亀石さんが辿って来た道のりは、異色だ。アパレルのセレクトショップを経営しているとき、そのお店のお客さんだった俳優の伊勢谷友介さんと意気投合して、映画の世界へ。脚本家・プロデューサーとして活躍後、現在は、社会の課題を解決する“ソーシャルビジネス”の最前線に立っている。 自分の未来も、地球の未来も、その糸口は、自分自身が柔軟でいることから開けていく。

未来授業4時間目。

テーマは、「知ることと、わかることの違い」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。