未来授業 第2回 龜石太夏匡 Vol. 1331

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環境、教育、貧困、人権、地域。この世界に横たわっている様々な課題を、クリエイティブなチカラで解決する会社。2009年に生まれた「リバースプロジェクト」は、 “ソーシャルビジネス”の先駆けとして、多くのプロジェクトに取り組んでいる。そのひとつが、「食べ物」。 1人あたりの食料廃棄率は世界一でありながら、子どもの7人に1人が貧困状態の国、ニッポン。出来ることはたくさんあると亀石さんは話す。

未来授業2時間目。

テーマは、「未来は、足元にある」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。