未来授業 第3回 龜石太夏匡 Vol. 1332

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2009年に生まれた「リバースプロジェクト」は、 “ソーシャルビジネス”の先駆けとして、多くの社会課題に取り組む会社。
自然災害の多い日本において、欠かせないキーワードのひとつが「震災復興」。リバースプロジェクトがいま参加しているのは、復興庁による取り組み、『共創力で進む東北プロジェクト』。人口減少、高齢化、さらには、産業の空洞化。東北の地域が抱える問題に対して、その地域だけでなく、外からの視点も交えて一緒に考えていくことで、革新的なアイデアを生み出そうという取り組みだ。

未来授業3時間目。

テーマは、「オープンイノベーション」。

龜石太夏匡
1971年東京都生まれ。東海大学文学部北欧学科卒業。学生時代から脚本家を志しながら俳優としても活動し、北野武監督「ソナチネ」等に出演。1993年、2人の兄とともにアパレルショップPIED PIPERを立ち上げる。その後、俳優の伊勢谷友介との出会いから再び脚本家の道へ。2002年「カクト」、2008年「ぼくのおばあちゃん」、2012年「セイジ 陸の魚」などの映画を手掛ける。2009年、伊勢谷友介と共同代表で「人類が地球で生き残るためにはどうするべきか」を理念に株式会社リバースプロジェクトを設立。