未来授業 第1回 家入一真 Vol. 1338

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今週の講師は、家入一真(いえいり・かずま)さん。日本最大規模のクラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」共同創業者で、
現・代表です。「連続起業家」として数々のベンチャーのスタートアップに関わる一方、2014年には東京都知事選に出馬、ネットを使った選挙活動で注目を集めました。現在も、数多くの企業役員などを務め、投資も行っています。

アイデア実現のために、ネットを通じて個人から資金を集める仕組み、クラウドファウンディングは、今年2017年に1000億円市場に拡大。この仕組を通じた商品、サービスのヒットも相次ぎました。
そこで今週は、日本のクラウドファンディングの草分け、キャンプファイヤーについて、そして、クラウドファウンディングの「今 と これから」について、家入さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「キャンプファイヤーというプラットフォーム」

家入一真
1978年福岡県出身。JASDAQ上場企業「paperboy&co.(現GMOペパボ)」創業社長。クラウドファンディング「CAMPFIRE」代表取締役CEO。スマートEC「BASE」共同創業取締役。株式会社キメラ代表取締役CEO。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役。モノづくり集団「Liverty」代表。現代の駆け込み寺(シェアハウス)「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行う。