未来授業 第3回 松尾豊 Vol. 1344

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回 松尾豊 Vol. 1344のメイン画像

今週は、この秋、全国で行われたイベント、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」から、松尾豊さんによる特別公開授業の模様を、ダイジェストでお送りしています。テーマは『人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?』

人工知能研究は、これまでブームと冬の時代を繰り返してきました。1950年代、そして1980年代に続いて、今は“第3次ブーム”とされています。
こうした中、日常生活において、さまざまな形で目にする人工知能を謳った製品がみられるようになってきました。それでも人間の知能が解明されていない以上、完璧な人工知能はできていないのが現実。そのワケはどんなことが考えられるのか? 会場の学生とディスカッションしました。

未来授業3時間目。『人工知能における目の誕生』

松尾豊
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授、2014年より特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、深層学習。2010年から人工知能学会 副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。