未来授業 第2回 川村元気 Vol. 1347

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

川村さんは、映画「君の名は。」など、数々のヒット作をプロデュースする一方、小説家としても活躍。そんな、気鋭のトップクリエイターの頭の中をのぞくことで、人間のクリエイティブの可能性と、人工知能の未来をうらなう授業です。
「創作とは、 “発見”と“発明”の掛け合わせだ。」と言う川村さん。

未来授業2時間目。
テーマは『集合的無意識の発見、クリエイティブの発明』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。