未来授業 第3回 川村元気 Vol. 1348

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、川村元気さんの授業をダイジェストでお届けしています。

「創作とは “発見”と“発明”の掛け合わせだ。」という川村さん。2作目の小説「億男」は、弟の借金を背負った男が、突然大金を手にする物語です。川村さんが、この小説で伝えたかったこととは?

未来授業3時間目。
テーマは『人間らしさとはなにか』

川村元気(かわむらげんき)
1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『君の名は。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。映画『君の名は。』は興行収入250億円、観客動員数1,900万人を超える大ヒットとなる。小説家としては、初小説『世界から猫が消えたなら』が売り上げ130万部を突破し映画化。2作目の『億男』は中国での映画化が決定し、昨年は3作目となる最新小説『四月になれば彼女は』を発表した。