未来授業 第4回 伊藤博之 Vol. 1361

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今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。テーマは…『「初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャルとは』。
ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。
今回の講義で「初音ミクに、AIを搭載するつもりはない」と語った伊藤さん。では、AIというものが私たちの生活や、クリエイティブにどんな影響を与えると考えているのでしょうか。学生から意見をきっかけに、講義は結論へ向かいます。

未来授業4時間目。

「蛇口をひねるように、知識が得られる時代へ」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。