未来授業 第3回 河合雅司 Vol. 1376

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今週の講師は産経新聞社論説委員、大正大学客員教授の河合雅司さんです。

日本が少子高齢社会であることは、誰もがしる「常識」である。だが、その実態を正確にわかっている日本人は一体どれくらいいるだろうか。

これは河合さんの著書「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」の冒頭にかかれている言葉です。
    
少子高齢化によって、これからどのような事が起きるのか日本の未来図を時系列に沿い、かつ体系的に解き明かす内容となっています。
これから起こる未来の中で、特にピンチが訪れるのが2042年だと河合さんは語ります。何故、この年にピンチが訪れるのでしょうか
    
未来授業3時間目 テーマは 『大人がやるべきこと』

河合雅司(かわい・まさし)
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚生省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。