未来授業 第2回 古谷経衡 Vol. 1379

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今週の講師は、著述家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
インターネットや若者論などを中心に、言論活動を展開。     
そんな古谷さんの最新刊が、『日本を蝕む「極論」の正体』。政治、教育、メディアなど、さまざまな分野で増殖する「極論」とその背景を分析した一冊です。

「組体操を強制する教育現場」
「TPPで日本は滅びるというTPP亡国論」
「土日休みが大前提のプレミアムフライデー」

これらはすべて、古谷さんが「極論」として挙げる事例。人は環境によって、誰もが極論に同調する危険性をはらんでいると、古谷さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『閉鎖的な集団が極論を生む』

古谷経衡(ふるやつねひら)
1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開。著書に『若者は本当に右傾化しているのか』『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』『左翼も右翼もウソばかり』など。