未来授業 第2回 小松理虔 Vol. 1387

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今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんはいわき市内のオルタナティブスペース「UDOK.(うどく)」を主宰。
一方、福島の海の魚を自分たちの手で釣り上げて、放射線物質を測定する、「うみラボ」の活動を続けています。
震災後、いわきで子育てをする中で、自分たちの海や魚への興味関心が高まったことが、「うみラボ」を始めたきっかけでした。

未来授業2時間目、テーマは『 福島を知る、福島を好きになる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。