未来授業 第3回 小松理虔 Vol. 1388

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今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんは、報道記者や雑誌編集差を経て、フリーに。震災後、いわき市で子育てをする中で、福島の海と魚への関心が高まり、「うみラボ」を立ち上げました。

「うみラボ」は、市民の有志による海洋調査チーム。福島沖の魚を自分たちの手で釣り上げて、専門家の手で放射線物質を測定し、その数値をブログで公開しています。
調査では、福島沖の、海底の土も採取。そちらも数値の測定と情報公開を続けています。

未来授業3時間目、テーマは『 福島の海を調べる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。