未来授業 第1回 鴻上尚史 Vol. 1414

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今週の講師は、鴻上尚史さん。
大学在学中に劇団「第三舞台」を結成し、作家、演出家として活躍してきました。そんな鴻上さんの最新刊が、いまベストセラーとなっています。タイトルは「不死身の特攻兵、軍神はなぜ上官に反抗したか」。第二次世界大戦に従軍し、特攻で9回出撃を命じられながら、命令に背き、生還を果たした、ある特攻兵の生きざまを、本人へのインタビューをもとに記した一冊です。

未来授業1時間目、テーマは『手繰り寄せる戦争の記憶』

鴻上尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。 1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。 また、「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表している。 舞台公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、脚本家、などとしても幅広く活動。 桐朋学園芸術短期大学教授。