未来授業 第1回 清水英斗 Vol. 1438

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。
今週はサッカーライター、清水英斗さんの授業をお送りします。テーマは『サッカー監督でみるワールドカップ』
開幕がせまる2018FIFAワールドカップ、32の国が出場する、世界最大のサッカーの祭典です。初開催から88年。選手たちの活躍がドラマに、そして伝説になって積み重なってきたのと同様、チームのスタイル、伝統を作り上げているのが、32人の監督たちです。
今週は、監督の視点を通じて、今回のワールドカップをより楽しむためのガイド、お送りします。初日のきょうは、6大会連続、6回目の出場を果たした私たち日本から。
ことし4月、日本代表を監督解任という衝撃が襲いました。
未来授業、1時間目のテーマは『解任は正しかったのか?』

清水英斗(しみず・ひでと)

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。試合の深みをすくい取るサッカーライター。近著は「アホが勝ち組、利口は負け組 ~サッカー日本代表進化論~」「実況! 空想サッカー研究所 もしも織田信長がW杯に出場したら」「サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術」「サッカーDF&GK練習メニュー100」など。現在も週に1回はボールを蹴る。海外取材では現地の人たちとサッカーで触れ合うのが楽しみ。