岡田武史 第3回 未来授業 Vol.60

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今週の講師は、サッカー日本代表前監督、岡田武史さん。
サッカー日本代表をワールドカップでベスト16に導いた岡田さんが、以前から取り組んでいるのが「地球環境問題」。

先月行われた環境フォーラム、「ライブトーク 私たちの進む道 with 未来授業」で教壇に立った岡田さんは、「環境問題」の視点から、震災後のわたしたちの生き方を問い直しています。

化石燃料への依存を減らし、循環型の社会を提唱する岡田さん。
どんなに科学技術が発達しても、人為的な事故は避けられないとも語っています。
そこで重要となるのが、「リミット」や「本質」を見抜く「直観」です。

未来授業3時間目。テーマは『直観を鍛える』。

【岡田武史】
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。