荻上チキ 第3回 未来授業 Vol.112

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阪神・淡路大震災から17年を迎える今週は、災害時に、メディアが果たすべき役割について、考えます。

今週の講師は、評論家・荻上チキさん。
メディア論をはじめ、社会問題を幅広く評論する一方、東日本大震災の後、インターネット上に広がったさまざまな「デマ」の拡散を防ぐ活動でも話題になりました。

未来授業3時間目。テーマは『ローカルメディアの力』

荻上さんは現在、気鋭の若手研究者たちが結集する「知」の交流スペース「シノドス」というウェブサイトで、メールマガジンなどの編集長として執筆もしています。
詳しくは「シノドス」のサイトをご覧下さい。http://synodos.jp/

【荻上チキ(おぎうえ・ちき)】
1981年生まれ。兵庫県出身。
評論家。「αシノドス」「シノドスジャーナル」編集長。
専門は、テクスト論、メディア論など。
著書『ウェブ炎上』『社会的な身体』など。
共著『いじめの直し方』など。
編著『経済成長って何で必要なんだろう』など。
連載中「SPA!」「サイゾー」など。