開沼博 第2回 未来授業 Vol.175

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原発と共生する地域を内側から見つけてきた開沼さんに、立地地域が抱える問題を、私たちはどう考えるべきなのかを伺っていきます。

福島第一原発の事故から丸一年。
大飯原発再稼働問題が揺れ動くなか、福島第一原発周辺では、警戒区域、避難区域の再編・解除が始まっています。

福島の人たちはいま、何を考えているのか?開沼さんの見解です。

未来授業2時間目、テーマは『フクシマの人たちの、いま』

【開沼博】
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門受賞。