山下芳樹 第3回 未来授業 Vol.188

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今週の講師は、立命館大学 子ども社会学専攻 山下芳樹教授。
山下教授は、小学校から高校までの理科や科学の授業内容、そして教員を目指す学生の指導に、長年携わっています。

放射線の影響に関する関心が高まる中、今年度から中学3年生の授業で始まる「放射線教育」。
現場の先生たちの間では、不安や困惑の声もあるということですが、山下教授は実はそこに、理科や科学を学ぶことの本質があると話しています。

未来授業3時間目。テーマは『リスクとベネフィット』

【山下芳樹】
立命館大学産業社会学部子ども社会専攻・教授。小学校から高校までの理科や科学の授業内容、教員を目指す学生の指導に長年携わる。著書に『大人のためのサイエンスIQ』『理数オンチも科学にめざめる 高校物理「検定外」教科書』『新しい高校物理の教科書』『授業づくりのための理科教育法』ほか。