山内明美 第3回 未来授業 Vol.216

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

東北は 飢饉の多い風土で、長い歴史の中、何度も飢饉や冷害、災害に見舞われてきたと言います。農家で生まれ育った山内さんは、その経験から、東北という土地で生きていくことについて、こうおっしゃっています。

未来授業3時間目、テーマは『東北で生きるということ』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。