山内明美 第4回 未来授業 Vol.217

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今週の講師は、宮城大学 特任調査研究員 山内明美さん。
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取りんでいます。

今週は、東北という地方のこの国における位置づけと、震災後の在り方について、山内さんとともに考えていきます。

いま、山内さんが活動しているのは、宮城大が設立した「南三陸復興ステーション」。研究者という立場から、新たな街づくりのための活動を続けています。山内さんはなぜ、一度離れた東北へ戻る決意をしたのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『東北から切り開く生き方』

今回のテーマについては山内さんの著書
●『子ども東北学』イーストプレス
●『「東北」再生』 イーストプレス
●『「辺境」からはじまる―東京/東北論』明石書店
などでより詳しくわかります。

【山内明美】
宮城県・南三陸出身。東日本大震災をきっかけに一橋大学を休学し、現在は、宮城大学の特任調査員として地元・南三陸の復興支援、現地調査に取り組む。
著書に、『子ども東北学』(イーストプレス)『「東北」再生』(イーストプレス)『「辺境」からはじまる―東京/東北論』(明石書店)など。