石黒浩 第4回 未来授業 Vol.237

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今週の講師は、ロボット工学者で大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩さん。

知能ロボット研究の世界的な第一人者で、自身をモデルにした遠隔操作型アンドロイドは大きな注目を集めました。

日々研究開発が進むロボットの世界。
今後近い将来、ロボットはどんな形で人間社会と関わることになると、石黒さんは予測しているんでしょうか。

未来授4時間目、テーマは『人間とロボットの未来』。

【石黒浩(いしぐろ・ひろし)】
ロボット工学者。大阪大学基礎工学研究科教授。1963年、滋賀県生まれ。86年、山梨大学工学部計算機科学科卒業後、同大学院修士課程修了。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。文部科学省グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」拠点リーダー。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、次世代の情報・ロボットの基盤の実現をめざす。人間酷似型ロボット研究の第一人者。著書に『ロボットとは何か 人の心を映す鏡』(講談社現代新書)『どうすれば人を創れるか』(新潮社)などがある。