中川大地 第3回 未来授業 Vol.252

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今週の講師は、文筆家で編集者の、中川大地さん。
中川さんは、東京の新名所、東京スカイツリーをさまざまな角度から考察し、著書「東京スカイツリー論」にまとめました。

スカイツリーの最大の特徴は、634メートルというその「高さ」。
自立式のタワーとしてはいまのところ、世界一です。

世界にはフランスのエッフェル塔やカナダのCNタワーなど、超高層と呼ばれる建築物が各所にありますが、世界の建築の歴史において、スカイツリーはどんな意味合いをもっているのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『タワーの建築史と東京スカイツリー』。

【中川大地】
文筆家/編集者。1974年、東京都墨田区向島生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。アニメ、ゲーム等のサブカルチャーから、都市論、科学、思想史まで、虚構と現実を架橋する各種評論・ルポ・雑誌記事等を執筆。批評誌『PLANETS』(第二次惑星開発委員会)中核スタッフの一人。近著に『東京スカイツリー論』(光文社新書)。編著・共著に『アルファ・システム サーガ』(樹想社)、『クリティカル・ゼロ ~コードギアス 反逆のルルーシュ~』(樹想社)などがある。