上遠恵子 第4回 未来授業 Vol.349

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今週の講師は、レイチェル・カーソン日本協会会長、上遠恵子さん。

アメリカの女性生物学者レイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」は、環境問題への警鐘を鳴らした書として、いまも世界中で読み継がれています。

カーソンの死からおよそ50年。
大気汚染に温暖化、そして放射性物質・・
環境問題は、さらに深刻さを増しています。

未来授業4時間目、テーマは「レイチェル・カーソンからのメッセージ」。

【上遠恵子】
1929年生まれ。エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会会長。東京大学農学部農芸化学科研究室、社団法人日本農芸化学会、植物科学調節学会勤務を経て、88年レイチェル・カーソン日本協会を設立。訳書にレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』、『潮風の下で』、『海辺』などがある。